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「バス釣り」下手っぴが狙うべき鉄板ストラクチャー5選!オールシーズン編

バス釣りを始めたはいいけど、なかなか釣れないって方、多いと思います。

わかります。

私も昔はそうでした。

どこにバスがいるのかわからないからとりあえずハードなストラクチャーに投げて、根掛かりしてルアーをロストする日々。

そんな日々とは今日でさよならです。

この記事では、下手っぴでも釣れやすい1級ストラクチャーを紹介します。

通っているフィールドにあったら狙っていって、バスを釣っちゃいましょう。

 

 

 

 

 

取水筒

 

 

まずは取水筒から。

 

 

①取水筒とは

 

どこ野池にもある堰堤に1つはあります。

池の水を減らすときに蓋を開くための物です。

コンクリートにハンドルがついていることが多いです。

堰堤からパイプが伸びていたりしたらパイプの先にあることが多いです。

満水時には見えないこともあるので、減水時に場所を覚えておくとより良いです。

むしろ満水時には見えないからこそ、他人が狙わないからこそ狙い目です。

 

さて、この取水筒ですが、バスがほぼついています。

しかもエサを食いにきてるヤル気あるバスがほとんどです。

そしてデカバス比率も高めです。

ほぼバスがいて、ヤル気あって、デカい。

結論、最強ですね。

 

 

②使うタックル

 

取水筒がある場所はその池で最も深い場所な可能性が高いので、しっかりボトムを取れるタックルで挑みましょう。

ダウンショットやテキサスがおすすめ。

ハンドルがついてるタイプはたまに根掛かるのでテキサスのほうがいいです。

 

 

③アクション

 

取水筒の近くに落としたら、バスがいればすぐ食います。

ラインが走っていくので後は合わせて釣り上げるだけ。

つまり、アクションは不要。

3投して釣れなければ時間をあけてまたねらいましょう。

 

 

 

 

池になぜかぶっ刺さってる杭。

バスの大好物です。

 

 

①使うタックル

 

おすすめはフォールで食わせる系。

個人的にはスモラバかセンコー3インチのノーシンカー。

どちらもフォールで食わせる系では最強クラス。

杭に沿って水面から底までどこにでもバスは付くので、1投で上から下まで探れます。

底に着いたら5秒くらい放置。

食わなければ回収です。

右を攻めたら次は左、手前と1本の杭に対して3投はしましょう。

 

 

②アクション

 

フリーフォールの一択です。

杭の超至近距離に投げて、そのままフリーフォールさせましょう。

投げて着水した瞬間に竿を下げ、急いで糸を出せば綺麗にフリーフォールします。

後は糸が走るのを願うのみ。

ラインが横に走ったり、底まで沈んでないのにラインが止まったりしたらバスが食ってます。

ラインが重力に逆らう動きをしたら後は合わせて釣り上げるだけ。

 

 

インレット

 

 

インレットも1級ポイントの1つです。

積極的に狙っていきましょう。

 

 

①インレットとは

 

池に水が入ってくる場所に起こる流れ込みです。

川や水路の合流、農業用水の流入など、水が入ってきていれば全部インレットです。

水の流れが起こること、新鮮で酸素が多い水が入ってくること、水にエサが紛れていることなど、バスにとったら絶好の補食場所になっています。

基本的にオールシーズン狙えるポイントですが、特に無双するのは夏。

私が通う池にはインレットの前に陣取るバスの群れが見れます。

 

 

②使うタックル

 

なんでもオッケーです。

巻物を通しても釣れるし、ワームをフリーフォールで流しても釣れるし、なんでも釣れます。

ので、季節でバスが食べたがっているエサを模しているタックルを使いましょう。

私の場合、春は小魚やエビ、夏は虫、秋は小魚やエビを模しているルアーを使い、冬はリアクション狙いができるルアーを使います。

フィールドによっても変わってくると思います。

 

 

③アクション

 

弱って流されてきたエサをイメージして動かします。

 

ワームなら、上流に投げてフリーフォールで流してきましょう。

ドリフトっていう技?アクション?です。

まるで弱っているために流れに逆らえずに流されてきたエサを演じます。

 

巻物なら、インレットのど真ん中を通した後に周りもチェックしましょう。

巻くスピードはいつもより遅め。

とにかく弱々しく、です。

 

 

桟橋、橋脚

 

 

続いては桟橋と、大きな橋の橋脚です。

どこにでもあるストラクチャーではないので、通っているフィールドに桟橋や橋脚があるあなたはラッキーです。

ちなみに私のホームフィールドには無いので、遠征した池で攻めるとなかなか良い釣果を叩き出してくれています。

まずは桟橋と橋脚で分けて攻め方を紹介します。

 

 

①桟橋

 

桟橋は、基本的にはシャローにあります。

船に乗り込むために少し沖に出る所までの桟橋が多いと思いますので、エリアとしてはシャローでしょう。

そして、桟橋の下は日陰。

そのため、季節的には特に夏がよく釣れます。

シャロー+日陰=夏場最強

間違いないですね。

桟橋の際をゆっくり巻けるグラブやスモラバを通せば高確率でバイトを取れるでしょう。

春や秋ももちろんバスはついているし、よく釣れます。

冬は。。。

バスはついてはいるんですが、口を使わない個体が多いと思います。

 

 

②橋脚

 

橋脚は結構深い所にも浅いところにもあると思います。

どっちも狙い目。

かなり大きいストラクチャーです。

バス目線で考えたら、池のなかにある大きな壁、ってところでしょうか。

大きな橋の橋脚になるとかなり大きので、どう攻めるか悩みますよね。

まず狙うべきは、角です。

流れの下流で上流から流れてくるエサを待ち構えるバスを狙いましょう。

反応が無ければ、角から真ん中に向かって狙います。

また、夏は橋脚で日影になってる場所が超絶1級ポイントです。

 

狙い方は、とにかく大きいストラクチャーなので、巻くかフォールで狙います。

春と秋は巻いて夏はフォールで攻めるのがおすすめ。

冬はリアクション狙いです。

巻くときは、浅めと中層と深めを狙えるようにルアーを換えながら攻めましょう。

スピナーベイトやスイムジグがおすすめ。

夏はじっくり、橋脚の超至近距離に落としてフリーフォール。

おすすめはセンコーです。

反応が無ければ回収して5mくらい空けてフリーフォールの繰り返し。

冬は底についた瞬間から5秒が勝負。

テキサスやフリーリグで底についたら5秒放置。

反応が無ければずる引きしてきてたまに5秒放置。

底の周りを全部通したら移動でいいと思います。

 

 

シェード

 

 

ここまでで紹介したポイントに投げれないって下手っぴの方。

安心してください。

私もです。

そんなあなたには簡単なポイント。

シェード。

つまり日影ですね。

日影に隠れて、日向にいるエサを狙ってるバスがいます。

何か別のストラクチャーと絡んでいるとより良いです。

が、何も無い所に投げるよりはただの日影でもポイントになります。

特におすすめな季節は夏。

夏はシェードが超1級ポイントです。

日影があったら小さめの虫っぽい形のワームを投げとけば釣れます。

熱中症に注意。

 

 

まとめ

 

 

下手っぴが狙うべき鉄板ストラクチャー5選!オールシーズン編、いかがだったでしょうか。

パッと見てわかるストラクチャーから、フィールドのことをよく知らないとわからないストラクチャーまで紹介しました。

最初に釣る1匹、出会えるまではとにかく投げまくるしかありません。

1投の確率を少しでも上げるためのお役に立てば嬉しいです。

 

下手っぴの私でも実績があるので間違いないです。