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Google AdSense攻略報告!アドセンス難民に送る審査突破への糸口を紹介!

突然ですがみなさん、このブログにウザい広告は出てきていますか?

そうですか、出ていますか。

そうですか、ウザいですか。

 

 

そりゃ良かった。

 

 

というのも、この記事にたどり着いたみなさんの多くはこのウザい広告を目標に努力する方なんだと思います。

私もかなりの努力をして、現在このウザい広告を付けられるようになりました。

 

この記事では、そんな私の実例を元にGoogle AdSenseの審査突破の糸口となったであろうポイントを紹介していきます。

何かが参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

審査突破時の状況

 

 

・ブログ開設から約1年半

・記事数は9記事

・プライバシーポリシーはpdfの画像にてあり

・お問い合わせフォームあり

・グローバルメニュー無し

・はてなブログ純正のぱんくずリストあり

・バス釣りの場所やルアーなどを紹介する内容

 

 

サーチできません、の対策

 

 

まずは、審査に出すことができませんでした。

理由はドメインが正しく入力できなかったこと。

私の独自ドメインは『www.gen-hukugyo.com』なんですが、アドセンスの審査コードに入力するとwww.が消えてしまったんですね。

アドセンスの仕様上仕方ないことらしく、何度も入力しても「お客様のサイトにサーチできません」の繰り返し。

 

改善策として、お名前.com の設定を変えたことで審査に出すことができました。

毎月110円かかるけど。。。

 

対策→アドセンスに自分のドメインを正しく読み込んでもらう。

 

 

その時のことはこちらに詳しく書いてます。

 

 

 

 

www.gen-hukugyo.com

 

 

 

審査できない、の対策

 

 

お名前.comに毎月110円を支払うことで無事に審査に出すことができた私のブログでしたが、一瞬で審査に落ちました。

 

当時はブログ開設から約1年。

記事数350程度、月のアクセスは平均9000程度。

正直余裕で通ると思っていた私は、審査に出せた時点で勝ちを確信していました。

だって記事数はネットに書かれてる最低15記事だとか20記事だとかはとっくに越えてるし。

アクセスも増えてきてたし。

それなのに、審査に出してから半日程度で落選のお知らせ。

アドセンスからは、「お客様のサイトは審査に値しません」くらいのキツいお言葉をいただいたように思います。

 

じゃ、原因はなんだったのか。

プライバシーポリシーを載せていなかったから。

これはGoogle AdSenseの審査を受けるにあたり、大前提と言うか、絶対条件と言うか。

サイトにプライバシーポリシーが無いと、多分無条件で落ちます。

「プライバシーポリシー   テンプレ」で検索すれば無料でテンプレを公開してくれているサイトがたくさんあるので、拝借しましょう。

 

あとお問い合わせフォームも載せていなかったので、Googleの無料サービスで作って載せました。

 

これで審査に出す最低条件はクリアしました。

実際に審査に出してみると、回答がなかなか来ない。

 

よし、通った。

 

なんて思ったのはまだまだ甘かった。

 

 

対策→プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを載せる。

 

 

複製されたコンテンツ、コンテンツが存在しない、の対策

 

 

先にネタバレ。

ここから落選地獄の始まりです。

審査に出しては落ち、出しては落ち。

通算50回以上は落ちましたね。

その度に書かれている2つの文言。

 

①複製されたコンテンツ

②コンテンツが存在しない

 

要約しますと。

 

①パクってるサイトがあるから審査は通さん

②価値があるサイトが無いから審査は通さん

 

だそうです。

つまり私の350記事にも及ぶ執筆活動は、パクりであり、価値が無いサイトだと。

Googleさんはそうおっしゃったのです。

 

 

「てめぇこの野郎!」

 

 

とスマホを壁に投げつけそうになること審査落ちる10回目まで。

その後は悟りを開いたように、落ちても感情が動かなくなりました。

 

「あぁ、また複製と存在しないのコンビか。ご苦労さん。」

 

落選メールに対して怒りから労う気持ちに変わったんです。

こうなったらあとは1つずつ対策をして審査を突破するのみ。

怒りを感じているうちはまだまだです。

 

 

まずは②コンテンツが存在しないの対策から。

まず最初に対策したのは、1000文字以下の記事を消すか、下書きに戻しました。

当時は350記事あったんで、そりゃもう大変でしたよ。

少し直しては審査に出し、落選。

もう少し直しては審査に出し、また落選。

これを繰り返すこと数十回。

 

突然ですが大変すぎて、100記事を見直したあたりで残りの250記事を全て下書きに戻しました。

え?なんで全てか?って?

だって自分のブログ見てるだけでパソコンに破壊欲求を覚える体質になってしまったので。。。

ってのは冗談で、マジで選別は大変なんですよ。

なので一旦全て下書きに戻し、1000文字以上の記事のブログをアップし直すことにしたんです。

とりあえず15記事で審査に落ち、20記事で審査に落ち。

そして一つの結論にたどり着きます。

「これは文字数の問題じゃねえ。」

 

そこからはジャンルの選定を始めました。

当時はジャンルがとっ散らかっていたからです。

スロプロ活動記事が200記事、バス釣り記事が100記事、小説その他が50記事でジャンルは20程ありました。

中には2記事程度しか無い薄いジャンルもあったので、バス釣りのジャンル記事のみを残し他は下書きに封印。

さらに内容も日記のような書き方からアドバイス調に変更しました。

具体的には、「こんなルアーで釣れました!」→「このルアーはこうやって使うとよく釣れます。おすすめです。」って感じに変更。

 

そしてコンテンツが存在しない、のメッセージが消える!

 

勝った。

様あ見ろGoogleよ。

対策→記事を厳選する。ジャンルを絞る。アドバイス調にする。

 

 

あとは①複製されたコンテンツを撃破するのみ。

 

そして再び地獄が始まる。

 

まず、ブログのデザインやグローバルメニューなど、人様からお借りしていた(パクらせてもらってた)プログラム言語を全て消しました。

そしてプライバシーポリシーも借り物から完全オリジナルに変更。

これでパクっているものは何もない。

審査申込。

 

落選。

 

パクってはいなくてもパクり判定されてしまうような文言がサイトにあると落選すると考え、すべてのブログを下書きに戻して審査申込。

 

落選。

 

となると後は、はてなブログのプロフィールや設定などの文言が怪しいかと考え、全て削除。

審査申込。

 

落選。

 

要約すると、はてなブログの設定を全て初期設定に戻しても、何かがパクった判定を喰らっているということ。

ということで、残る疑惑はプライバシーポリシーのみ。

完全オリジナルですが、世の中に無数にある他サイト様達のプライバシーポリシーと被ってる言葉遣いがあると考えました。

そして荒業を繰り出します。

プライバシーポリシーをPDFファイルに変換し、載せました。

審査申込。

 

Google「複製されたコンテンツがあります。」

 

 

んな馬鹿な話があるかよ!!

 

 

これ以上、私がいじれる物はありません。

ブログを全て下書きに戻したため、②コンテンツが存在しないも復活しています。

ただ、前項の審査できないっていうメッセージではないのでプライバシーポリシー自体はPDFファイルにしても大丈夫と判断。

この時点での状況をまとめると、

 

・プライバシーポリシーはPDFにてあり

・お問い合わせフォームあり

・はてなブログ純正ぱんくずリストあり

・記事数0

 

万策尽きたと思われた私は、他サイトには無い攻略法で審査を突破したのでした。

 

 

そして合格へ

 

 

前項の最後で紹介した状況のまま、バス釣りのブログを徐々にアップしていきます。

1つの記事をアップしては審査申込。落選。

を繰り返すこと5回目、変化が置きます。

 

なぜか複製されたコンテンツ、のメッセージが消える!

 

理由は不明です。

が、コンテンツが存在しないのメッセージのみになりました。

コンテンツが存在しないは過去にクリアしていたので、以前と同じ記事をアップします。

つまり、複製されたコンテンツもコンテンツが存在しないもクリアした状況での審査申込。

理論上はこれで合格する!

 

Google「複製されたコンテンツがあります。」

 

なんやねん。

どーなってんねん。

しょせん機械の審査だから精度ブレるんか。

 

ヤケになった私は、暴挙にでます。

その暴挙とは、そのまま審査に出しまくる。

なにもいじらずに、です。

審査申込→落選→審査申込→落選→審査申込→落選→審査申込→落s。。。

 

合格!

 

そう、何度も落ちた状況でそのまま審査に出しまくったら合格したんです。

理由は、マジで不明です。

逆になにがキッカケで受かったのかわからんw 

なにはともあれ、そんなこんなで無事に合格できました。

 

後で冷静に考察してみると、おそらく複製されたコンテンツの対策はどこかのタイミングでクリアしていたんだと思います。

そのタイミングはGoogle様にしかわからないわけなので、はてなブログの初期設定に戻した時なのか、プライバシーポリシーをPDFファイルにした時なのか、はたまた全く違うタイミングかもしれません。

実は合格したときだけ審査の基準が変わってたまたま合格したのかもしれません。

とにかく、結果は合格したってこと。

これ以上いじりようがないって自分で確信したら、後は諦めなかったからこそ勝ち取ったアドセンスの広告だと思います。

 

対策→はてなブログの設定をほぼ初期設定にする、プライバシーポリシーをPDFファイルにする、諦めない

 

 

おまけ

 

 

ちなみに、なんですが。

よくいろんなアドセンス攻略サイトに「優良なサイトを作ることが何よりも大事」って書いてあると思います。

優良な、とは、文字数だったり内容だったり記事の数たったり。

1000文字以上とか、アドバイス調だとか、15記事以上だとか。

 

そんな基準なんて無かった。

 

と言うのも、私が合格したときの状況は前述の通り、記事数は9です。

15記事とか無かったです。

それと、未完成のブログが2記事混ざってたのに合格してました。

1つは写真をつけて完成するように写真ありきの記事にしてたのに写真をつけずにアップしてた記事。

文面がおかしいんですよ。

所々写真に対しての解説をしてるのに、その写真が無いから。

そしてもう1つはもっとひどい。

タイトルと、項目4つ中1つしか書いてなくて、3つの項目は見出しだけ書いてあって中身は未記入の記事。

これに関しては文字数も150文字程度のもので、僕が読者ならクレーム入れるレベルのクズ記事っぷりでした。

結果、7記事中2記事が未完成もしくはクズ記事でも合格できたんです。

巷にあるアドセンス攻略方法なんて一つの基準で、明確な合格基準は無いのかもしれませんね。

だってこんな私のブログでも合格しちゃったんだから。

 

 

まとめ

 

 

いかがだったでしょうか。

参考になった点、ならなかった点など様々だったんじゃないかと思います。

私が伝えたかったアドセンス攻略を最後に書いて終わりにします。

 

アドセンス攻略→プライバシーポリシーとお問い合わせフォームを設置したらあとは適当でも通ることもある。

 

です。

落ちたままの状態で修正もせず、未完成の記事があるブログでも通る。

これはみなさんの勇気になるんじゃないでしょうか。

 

最後に。

この記事を読んでからアドセンス合格したらリンクよろしくお願いしますw