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石川県の河北潟『バス釣りライフ』8月11日(日)

おはこんばんちは、弦之助です。

今日は石川県のメジャーバスポンド、河北潟に釣り行ってきました。

色んな意味で面白いフィールドでした。

 

 

 

 

 

 

まず、『潟』とは

 


この説明をしなければいけませんね。

 

『潟』とは。

 

北陸地方にある湖とも池とも海とも違う水が貯められている場所です。
淡水?いいえ。
海水?いいえ。
水道水?いいえ。
淡水と海水が混ざってる感じです。
ので、色んな生物が生息してます。
もちろんブラックバスもいます。

 

前に、木場潟って場所で、チャートのスモラバで釣りしてたらこんなのが釣れました。



何これ?
シーバス?ですか?
まぁこんな具合で、海の魚もいます。

 

今日も河北潟の本湖?本潟?で、ボイルしてる魚にカツオみたいな魚がいました。
ボイルが色んな感じで出るんです。
カツオっぽい魚は、トビウオみたいに出た所からちょっと先の所に着水するんです。
バスより跳躍力?があるんですかね。
水面から出ずに、水面をモワッとさせて潜ってく奴とか。
バスっぽいボイルも多かったですけど、バスだったかは不明です。
すげぇデカイ魚もいたので、もし釣れたらバスロッドなんか瞬殺でしょうねw

 

石川県のバス釣り

 


釣りにくいです。
私は木場潟と河北潟でしか釣りしたことないですけど。
バサーがいると白い目で見られます。
琵琶湖とかバス釣りが文化の土地に慣れてると、その目線に耐えられない可能性が高いです。
ので、釣れるポイントより人目に付かないポイント選びを優先すべきでしょう。
車からの目線をも感じるレベルですw

 

河北潟

 


さて、やっと河北潟の紹介です。

まず、広い!
割にポイントが少ないw
バス釣りがメジャーじゃないため、自分がパイオニアとなって土地を開拓(藪漕ぎ)しないと草だらけです。
あと、駐車場も少ないです。
ので、車でも藪漕ぎするくらいの気合が必要です。


さて、まず1箇所目。
河北潟の最西端。
水門がある所。
すいません、語弊があります。
水門があるらしいポイントです。
水門までたどり着けませんでしたけどw


あと、駐車も微妙でした。
交通の邪魔にならないスペースはありますけど、停めていい場所なのかは不明。


水門の上に行くと、道があります。
間違えた、道じゃないんです。
道なんですけど、水門の上が道路になってるんです。
規模が凄そうですけど、オカッパリでは難しそう。
撤退です。


で、2箇所目。
結論、ここで2時間釣りして帰りました。
場所としては、金沢競馬場の西。



こんな看板がある公園の横を流れる川と河北潟の合流地点です。
金沢競馬場の駐車場Bの北側がすぐ河北潟の本湖になっていて、川でも本湖でも釣りができました。
駐車スペースも、駐車場Bの隣の道を入っていくと何台分もありますので安心ですね。


で、ポイントはこんな感じ。



これは駐車場Bに向かうまでの橋の上から。
奥の建物の向こう側は本湖です。



水門の本湖側。



水門の上から川を撮った写真です。



川の淵から奥に進むとヘラ台みたいなのがあります。



本湖の水門。



右に進むともう一つ水門。
ポイント紹介は以上です。

2時間釣ってみて


まず、釣れませんでした。
試したルアーは、エビ系のテキサス、青木虫、2.5インチの青系カラーのシャッドテール、バズベイト。
エビ系のテキサスで当たりはありました。
ボトムずる引きで。
コココココココン。みたいな。
バスでは無さそうでした。

ただ、ボイルは凄かったので、タックルが合えばなんか釣れそうでした。
バスタックルっていうより、なんでも釣れるようなタックルで攻めたら楽しそうでしたね。
極論、餌釣りしたらなんか釣れたでしょう。
色々釣れて楽しいでしょう。

バスを狙って釣るには難易度激高な印象でしたけどw


次回もお楽しみに。