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「バス釣り」下手っぴでも釣れる春バス攻略におすすめルアー5選!

寒い冬が終わったら、バス釣りもシーズンに入ります。

「春といったら爆釣の季節」なんて言われますね。

この記事では、そんな春バスの攻略に強い見方となるルアーを紹介します。

春にデカバスを釣りたい!けどまだ釣れてない。。。っていう方、この記事でそんな悩みは解決です。(多分)

 

さて、春の特徴と言ったら。

①冬にエサを食べられずに弱った個体は、体力を復活さるべく爆食モード突入。

②スポーニング(産卵)を控える個体は、産卵に向けて体力をつけるべく爆食モード突入。

③そんな回りの爆食モードの仲間たちに流されて多くのバスが爆食モード突入。

つまり、春はバスがみんな爆食モードで、普段は釣りにくいデカバスでも簡単に釣れる激アツな季節なんです。

ってみんな言ってます。

 

それ本当か!?

 

少なくとも私は苦手です。

バスの居所は絞れないのでどこに投げたら良いのかわからないし。

冬にはがら空きだった池がバサーで溢れて釣り場に入れないことも多いし。

そもそも花粉症で呼吸困難だし。

確かにデカバスを狙いやすい時期ではあると思いますが、巷で言われるほどのいい思いは私はあまりしてません。

 

だからこそ。

 

春が苦手な私が苦しい時に投げると結果を出してくれる5つの必殺ルアーを、使う順番に紹介します。

きっと、あなたに春バスを釣れてきてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

栄えあるトップバッターはこのルアーです。

 

 

TN60(Jackal)

 

 

まずはジャッカルのバイブレーション。

TN60ですね。

冬もスタメンでお世話になったこのルアーは春もスタメン起用です。

バスがどこにいるかわからない時に使いましょう。

(私は春はだいたいどこにいるかわからないからほぼこのルアーから使います。)

飛距離、レンジ適応力に優れている上にストラクチャー回避性能がバイブレーションの中では高いため、サーチベイトとして最適です。

とりあえず色々な場所にTN60を投げてみたら、池の深さや地質などの地形がわかります。

ルアーを代えるときはそれぞれのポイントに合わせてこの後に紹介するルアーを選ぶことで有利に立ち回れます。

それどころか、TN60が当たりの日も多々あるので、サーチのつもりが1投目で釣れちゃってビックリ、なんてことも結構あります。

逆に新品を1投目で水中のストラクチャーに喰われてロストしたのは私の懐かしい思い出。(涙目)

 

また、TNシリーズはサイズのラインナップが豊富なので、状況に合わせていくつかのサイズを持っておくと良いでしょう。

私はTN50、60、70でローテーションしています。

 

さて、TNで地形がわかったら、あとはポイントに合わせて個別攻略。

2番バッターはこちらです。

 

 

D-zone(エバーグリーン)

 

 

①風が吹き、②水が濁り気味で、③バスがボトムにはついてないっぽいときはこれ。

ブレードのキラキラと強い水押による水流でバスへのアピール力はかなり強めのスピナーベイトです。

冬ではアピールが強すぎて嫌われがちなこのルアーも、春からはスタメン復帰です。

そのスピナーベイトの中で私的に最強のルアーがD-zoneです。

 

「風が吹いたらスピナーベイト」の格言があるスピナーベイト。

D-zoneの優秀な点は、ゆーーっくり巻いてもしっかり動くブレードと、ユラユラ誘うスカートが秀逸です。

3/8オンスを足場が高いところからゆーーっくり巻く使い方がおすすめです。

同じレンジをキープできる早さで巻くのがコツ。

もちろん、足場が高くなくても中層ただ巻きで良く釣れます。

1/2オンスは3/8オンスより深いレンジを探ったり、中層を早く巻きたい時に使います。

3/4オンスはディープを手早く探ったり、遠投したい時に使います。

各ウエイトごとに出番が違うので、この3つのウエイトは揃えた方が使い勝手がいいですね。

 

デメリットは、強度です。

発売当初は「3匹釣ったらワイヤーが折れる」なんて噂されてました。(私のは無事)

ワイヤーの柔らかさ故に出せるスローアクションなので、確かに骨太なスピナーベイトって感じはしません。

気になるかたは、ワイヤーがチタンで出来ているモデルのD-zone EXTREMEをおすすめします。

ちょっとお値段張りますが。

 

 

MR-X   グリフォン(Megabass)

 

 

スピナベと同じようなシチュエーションで、ボトムにコンタクトさせて使いたいときはこのルアー。

クランクベイト特有の強い水押とラトルの音でバスを誘います。

スピナベと同じく、アピールが強すぎて冬のバスには嫌われがちだったクランクも春はスタメン復帰です。

また、ストラクチャーをリップで避ける際に起こる「平打ち」は、やる気が無いバスにリアクションバイトさせる超必殺技。

ボトムにストラクチャーがある場面やハードボトムで岩があるようなシチュエーションではクランクが無双します。

 

数多くあるクランクの中でもMR-Xグリフォンをおすすめする理由は、なんか知らんけど1番釣れてるからw

他のクランクも良く使うんですが、結果にコミットするとグリフォンが1番釣れてるんですね。

きっと独特な形の「小悪魔リップ」がハードボトムで平打ちすると、バスにとったら魔性のアクションなんでしょう。

あまりにも根掛かりしそうなゾーンは、巻かずに止めていれば浮かんでくるので安心して回避できます。

 

SR-Xという浅目を探るタイプもありますけど、個人的にはMR-Xで十分と思います。

浅目のボトムこそ、MR-Xでボトムをガンガンつついて欲しいからです。

強いて言うなら浅目を早巻きしたいときにはSR-Xのほうが良いかもしれません。

 

 

ソウルシャッド(Jackal)

 

 

冬にもバイブレーションと2トップで主力だったシャッド、春もスタメンです。

スピナベやクランクでは水押が強くてアピールが強すぎる場合はシャッドの出番です。

バイブレーションと似たアピールをするルアーで、水を「押す」っていうよりは「切る」って感じのアクションで、やる気が低めのバスにも口を使わせられます。

 

中でもソウルシャッドは、ただ巻きするだけで気がついたらバスが釣れてますw 

シャッドはただ巻きで使うことが多いので、各シャッドルアーごとにある特徴がもろに出ます。

ロッドワークとかで動きを誤魔化せないんですね。

だからこそ、ただ巻きで釣れるシャッドのソウルシャッドは優秀なルアーと言えるでしょう。

特に秀逸なのはただ巻き中のバランス姿勢。

高速巻きでも低速巻きでもしっかり泳いでくれます。

また、ストラクチャーに当たったときは、「ヌルっ」とタイトにかわします。

クランクのように平打ちで大きくかわさないため、ストラクチャーの近くを通せます。

アピールより喰わせ重視のルアーなので、バスがいるところを通せれば釣果に期待できますね。

逆に遠くからバスを引き寄せることは苦手なルアーとも言えます。

 

しかし、喰わせ重視のシャッドでさえ、口を使わない天才君もいます。

そんなときの最終兵器はこちら。

 

 

スカッドミノー(Jackal)

 

 

最終兵器はミノーです。

全ルアーの中で最もナチュラルに誘えるルアーの1つで、強制的にバスの口を使わせる必殺ルアーです。

ミノーと一言で言ってもいろんな種類がありますが、このスカッドミノーは激し目のトゥイッチが得意。

Jackal特有のルアーアクションが安定する作りで、激し目に動かしてもしっかりアクションします。

また、止めたときにはピタッと止まるのでリアクションバイトを誘えます。

つまり、バスが本能で口を使ってしまう動きをするルアーなんですね。

 

サイズがいくつかありますが、この時期は65mをおすすめします。

春は稚ギルなどのベイトの小さい個体をバスが狙うためです。

基本的に池のベイトにサイズを合わせるべきですが、わからないときには65mを使いましょう。

これで釣れなかったら、多分その場所は釣れないですね。

 

 

まとめ

 

 

TN60

D-zone

MR-X グリフォン

ソウルシャッド

スカッドミノー

 

 

春はスポーニングも絡むのでスポーニング前、後で釣りかたも変わります。

難しい面もありますが、数をこなせば結果が出やすい季節でもあります。

紹介したルアーを使えば、春バスに出会えます。

だって下手っぴな私でも釣れたから。