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『バジリスク絆2検定』設定6確の台と天井間近の台、どっちを打つのが正解?


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バジキッズの皆さん、絆2は打っていますか?

勤勉に稼働をしていると、こんな場面に出くわすことがあると思います。

 

 

自分の台は天井間近。

隣で6確出た台が空く。

どっちを打ったらいいの?

 

 

冷静で知識がある方は、どっちが良いのか判断着くと思います。

でも、さすがに隣で6確の台が空き、自分は期待値MAXの台を消化中。

そんな時は、さすがにパニクってしまうもんですよね。

ってことでこの記事は、実例をもとにどっちがより期待値を積めるのか検証していきます。

明日、あなたの隣で起こるかもしれない6確が出た台が空くっていう稀有な状況になっても大丈夫なようにこの記事の検証結果を魂に刻んでホールに向かいましょう。

間違った台を選択してしまい、後悔からやけ酒しなくて済むように。(私はやけ酒しながらこの記事を書いてい。。。なんでもない。)

 

 

 

 

 

状況設定

 

 

まずは状況ですよね。

閉店間近の状況と開店直後では全然違ってきます。

天井間近の台はスルー数でも違いますし、設定6確の台も捨てられた時の状況によって違ってきます。

ということで、細かく設定していきます。

 

 

閉店までの時間

 

 

閉店までの時間は、5時間とします。

ちなみにみなさん、絆2の設定6は閉店何時間前まで打ちますか?

私は閉店取り切れずのリスクを完全に0にできる2時間前まで打って、それ以降BTが終わったらヤメてます。

逆に2時間前より早くでBTが終わったら、有利区間をもう1周できます。

仮に最後の有利区間が天井ゲーム数からのBT完走だったとして。

ここは判断が分かれる所だと思いますが、今回は実践時間は3時間~5時間とします。

 

 

①設定6確の状況

 

 

設定6確の台は、BT後0Gヤメとします。

バジリスクチャンス終了、何ゲーム何枚獲得。。。

みたいな悲しい画面で即ヤメされてる状況ですね、良く見ます。

期待値的にはあの画面でのヤメが最良だとは思うんですが、個人的には1Gは回してヤメてます。

0G超高があり得ることと、あの画面でヤメると後任者がなかなか打たないからホールがかわいそうだから。

まぁ、この話は今回は置いておきましょう。

 

 

②天井間近の台

 

 

天井間近といってもいろんな状況があると思いますが。

今回は、5スルー750Gとします。

普通に落ちてたら超絶お宝台ですよね。

そんな状況です。

 

 

店内の稼働状況

 

 

店内の状況は常に考慮すべき重要要素ですよね。

空いた時間に期待値がある台を拾えるのか。

稼働はついているのか。

それによって立ち回りが大きく変わりますよね。

今回の状況は、稼働状況は激薄とします。

だって実話だから。

 

 

①の設定6の期待値

 

 

まずは設定6の台。

時給は約5,000円。

実践時間は3時間の設定なので、期待値は約15,000円です。

かなりおいしいことがわかりますね。

 

 

②の5スルー750Gの期待値

 

 

5スルー750Gの期待値は、まずはゲーム数の期待値から。

げん調べで、約6,500円です。

素晴らしい。

続いてスルー数の期待値ですが、天井まで50Gでもう1回BCを引けたら期待値が爆上げするところですが、可能性は低め。

大して期待値が無いように思いますので、期待値+300円ってとこでしょうか。

知らんけど。

ここでの②の期待値は、約6,800円とします。

異論はコメント欄で受け付ける。

 

 

消化できる時間

 

 

消化時間は大事ですよね。

当たり前だけど。

まずは設定6確の台から。

 

 

 

①設定6確の台の消化できる時間

 

 

有利区間の概念がある6号機。

BCの自動停止などの時間を考えなければ1時間に800Gを消化するとして。

状況設定通り、消化できる時間は3時間~5時間です。

 

 

②天井間近の台

 

 

天井間近の台は、最大約1時間でしょう。

仮にゲーム数天井でBCに当選してBTを完走したとして、それくらいです。

もっと早く終わる可能性のほうが高いですね。

であるなら、平均で30分とでもしましょう。

 

 

結果

 

 

ここまで読んだ方はわかると思います。

結果は、5スルー750Gを捨ててでも設定6確の台を打った方がいいって。

まぁ、簡単な計算ですよね。

 

 

①設定6確の台を打った場合

 

 

3時間~5時間、時給約5,000円の台を打つとして。

平均で期待値約20,000円です。

当たり前ですが、めちゃくちゃおいしいですよね。

 

 

②天井間近の台を打った場合

 

 

これは簡単。

期待値は約6,500円です。

だって、絶対に取り切れるから。

問題は、消化し終わった後の期待値をどれだけ拾えるか。

 

今回は状況設定に書いた通り、稼働が激薄です。

となると、消化し終わった後に拾える期待値はあまり期待できません。

良く拾えたとして2台の4,000円くらいの期待値でしょう。

最悪そのまま撤退もあるとして、消化後に拾える期待値は平均で2,000円程度でしょう。

消化と消化後に拾える期待値の合計は、約8,500円

結果は出ましたね。

 

 

特殊な状況を加味するのであれば

 

 

例えば、閉店まで打てない環境。

仕事の途中の空き時間で打ちに来ているサボリーマンとか。

子供のお迎えがあるお父さんとか。

そんな状況なら、②の天井間近の台を打つのが正解です。

だって平均30分で終わるから。

少なくとも、当たりの途中で台を空けなければならないような状況にはならないでしょう。

 

 

閉店まで打てる状況ならば

 

 

間違いなく、5スルー750Gヤメっていう超絶お宝台を放置して。

設定6確の台を打つのが正解です!

期待値で、約11500円の差が出ますね。

小学生でもわかる簡単な計算式は、

 

①20,000円-②8,500=11,500円

 

でした。

 

 

小学生でもわかる簡単な計算式を誤って②を打ち、①をライバルに取られて早帰りして酒におぼれている主の反省文でした。

おわり。