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「バス釣り」下手っぴが狙うべき鉄板ストラクチャー5選!夏編

暑い夏。

人間は夏バテと熱中症と脱水症状で命がけのバス釣りに出掛ける。

しかし、釣れない。

あんなに暑い思いをしたのに。

あんなに苦しい熱中症のなか頑張ったのに。

 

そんな夏とは今日でさよならです。

 

この記事では、夏に狙うべき鉄板ストラクチャー5選を紹介していきます。

下手っぴな私でも釣れたことがあるポイントなので安心して狙ってください。

あ、あと。

熱中症はガチで気を付けましょうね。

 

 

 

 

 

シェード

 

 

夏の鉄板であり大前提のポイントはシェードです。

日陰ですね。

夏は人間もバスも暑いので、涼しいところを求めます。

とりあえず日陰を狙っとけばオッケーです。

 

 

インレット

 

 

インレットとは、流れ込みです。

川とか水路の河口とか、湧き水とか、土管から出てくる謎の水とか。

とにかく水が入ってきていればオッケーです。

特に冷たい水が入ってくるインレットがあれば激熱。

私が通うフィールドのインレットはバスが陣取ってエサを狙ってます。

ノーシンカーを流れに乗せてやればワンパンです。

注意すべき点は、あまり近づかないこと。

バスに自分の存在がバレたら釣りにくくなるからです。

近づくなら忍者か下着泥棒のように抜き足差し足忍び足で近づきましょう。

 

 

橋脚

 

 

橋脚も好ポイントです。

夏は日陰側を狙いましょう。

深さがある橋脚なら沿いをノーシンカーワームをフリーフォール。

浅めの場所にある橋脚ならシグヘッドワッキーでゆっくりチョンチョン。

ラインが走ったらあとは釣るだけです。

 

 

ウィード

 

 

ウィードも好ポイントです。

やっぱり涼しいし、酸素が多いからですね。

ただし水面を全て覆い尽くすほどに繁殖しちゃってるとバスが散ってしまうので微妙。

そんなときはフロッグやノーシンカーのワームでウィードの上を這わせて、穴があったら入れて誘いましょう。

 

理想は程々の生え具合がベスト。

水面まで伸びてきていないけど実はボトムにウィードがあるポイントを知っていれば激熱です。 

程々くらいなら、周りをノーシンカーのワームでフォールさせましょう。

ウィードの中にいるバスが出てきて食わせるイメージです。

水中の激熱ウィードなら、ライトテキサスのシャッドテールでウィードのすぐ上をかすめるように巻いてきましょう。

バスが食いあげてきたらそれはきっとデカバスです。

 

ウィード狙いの注意点が1つ。

強いタックルを使いましょう。

バスが食ってきたら、ウィードの中に入ることが多いからです。

そのためバスとウィードを引っこ抜くパワーが要るんですね。

私は16ポンドのフロロを使っています。

 

 

オーバーハング

 

 

最後になりましたが、夏に最強ストラクチャーの紹介です。

オーバーハングは夏の釣れる条件を全て備えた最強ストラクチャーです。

まず、大前提の日陰。

そして虫パターンと呼ばれる夏の鉄板釣法にもピッタリ。

虫系のワームを使って、木から落ちちゃったアピールをしたらもうワンパン確定です。

難点はキャストの難しさ。

スキッピング必須で、ミスったら高確率でロストなので、腕に自信がない方は先にキャストの腕を磨きましょう。

 

 

まとめ

 

 

下手っぴが狙うべき鉄板ストラクチャー5選!夏編は以上です。

夏は釣れにくいと言われていますが、シェードにバスが集まるのでコツを掴めば簡単に釣れるようになります。

デカバス率も割りと高いので熱中症上等でガンガン釣りましょう。

嘘です。

熱中症には気を付けましょう。