副業を極めたい金融マンげんのブログ

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『プルデンシャル生命にスカウトされてきた話』所長と酒飲んできた、その2


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おはこんばんちは、げんです。

この話は前回の続きです。

 

 

 

www.gen-hukugyo.com

 

 

 


プルデンシャル生命にスカウトされてるのスカウトマンの所長と酒を飲んできた話です。
私が今の仕事に飽きたと言ったら、所長がウチなら飽きてる暇無いと言ってきて。

 

 

①ヘッドハンティングの電話

②所長面接

③CIP1

④CIP2 

⑤CIP3 

       ←今ココ

⑥役員面接1

⑦役員面接2

⑧エリア長?面接

 

 

 

 

 

所長の提案

 


所「ウチなら飽きてる暇無いですよw」

 

 

話の展開としたら、だからプルデンシャル生命に来ませんか?って流れが妥当。
なんですけど。

 

 

所「げんさん、ライフプランナーが実際に保険の話をするところ、見てみてくれませんか?」
私「ロープレってことですか?」

 

 

※ロープレ…ロールプレイングの略。設定に従い、身内を相手に営業をする。練習試合みたいなもん。

 

 

所「そうですね。ロープレになりますかね。
弦之助さんがお客様で。
私「お客様役で?」
所「いいえ。ガチのお客様でw」

 

 

は???

 

 

私「つまり、普通に商談を受けるってことですか?」
所「はいw」

 

 

おいおい、マジかよ。
所長、普通に商談のアポ取りに来たのか。
普通にプルデンシャル生命に営業されてるじゃん、おれ。
まあでも確かに、所長の話術を聞けるなら面白い。

でも、もう私は既にプルデンシャル生命の保険を契約してるんだが。

そしてその担当も知り合いだし。

 

 

私「でも、もう私の担当はいますよね?誰が担当でやるんですか?」

所「もちろん、田中(仮)ですよ?」

 

 

今、ここから、私の担当は田中(仮)という名前になりましたw

で、田中(仮)の商談なら過去にさんざん聞かされた。

 

 

私「。。。(じゃつまらないなー、断ろうかな。)」

所「ただし、今回は前回の商談とは違います。田中(仮)には、ガチのプルデンモードで話させるから。」

私「。。。(なるほど、ブルーブック通りに話すのか)」

※ブルーブックとは、プルデン式の接客マニュアル
所「ですし、私がジョイントしますよ。

 

 

※ジョイント…同行訪問。

なるほど。
これで断る理由は無くなった。
実質所長が喋るのと同意。
それならまぁ、聞いてみるか。


 

田中(仮)とは

 


説明しよう。

田中(仮)
プルデンシャル生命ライフプランナー

私の担当であり、プライベートの友人でもある。

私が契約したのは、田中(仮)がまだ新人だった頃。

 

 

田「げんちゃん、保険入らない?」

私「うん、入る。」

 

 

そんな感じで、軽いノリで保険を契約したのだった。

ちょうど生命保険入りたかったし、田中(仮)にその意思も伝えてあったし。

なにより知り合いが担当してもらえれば私も心強い&めんどくさくないから願っても無い話だった。

 

が。

 

 

ブルーブックの商談ではなかった。

ふつーに、連れと話す感覚で契約した。

つまり今回は連れモードの田中(仮)からの提案でなく、プルデンシャル生命の営業マニュアルを聞けるということ。

 
 

所長の提案

 

 

所「ってことでげんさん、当社のライフプランナーの提案、聞いてくださいませんか?聞いていただいた上で、判断するのはげんさんです。」

 

 

さっそくプルデンってるな、所長。

 

 

私「わかった。聞きたいよ、田中(仮)のガチ提案。保険の追加契約をするつもりはないけど。」

所「そのつもりで聞いてください。きっと、気が変わりますよw」

 

 

いいねぇー煽るねぇー。

楽しみにしてるよ、所長&田中(仮)

 

 

ってことで、所長との飲み会が終わりました。

まとめると、所長の目的は私に田中(仮)の商談を聞かせるアポ取りだったってこと。

単純に田中(仮)の契約を獲らせるためってわけではないだろう。

きっと、この商談を通じて私がプルデンに入りたくさせるのが目的なんだろう。

 

 

次回、田中(仮)の商談を聞く。

お楽しみに。